反射帯療法の歴史
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反射帯療法の歴史

足つぼ療法とよく似たものに、反射帯療法というものがあります。
リフレクソロジーとも呼ばれています。
つぼ療法では、つぼを的確に探し出すことが絶対的に必要ですので素人には難しいと思われることもありますが、リフレクソロジーは、つぼよりも広いゾーン(反射帯)を刺激するので、比較的に素人でも容易にできるとして、欧米を中心に注目されています。

最初に足の反射帯を発見したのは、古代インド人ではないかといわれています。
今から2500年以上前から、インドには仏足跡というものが存在していました。
この仏足跡は、釈迦の足の裏のカタチを石に刻んだものなのですが、そのなかには、人体図が描かれているものもあり、これが、反射帯を表しているのではないかと言われています。

現在のようにリフレクソロジーを治療として体系化したのは、アメリカのフィッツジェラルド博士です。
博士は、研究を積み重ねて、足は全身を映す鏡のようなものであり足の反射帯は人体の組織や臓器とも密接な関係がある、という結論を導きだしました。

その後、「足はすべてを物語る」の著者イングハム女史によって、リフレクソロジーは、一般的に知られるようになっていきました。

そうして、1974年にドイツのマルカート女史の「足の反射療法」が発刊されると、ドイツを初めとしてヨーロッパやアメリカへと大変な反響を呼ぶようになりました。
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