2010年11月

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変形性膝関節痛と足つぼ

変形性膝関節痛という病気があります。
階段を下りるのがつらかったり、膝をまげたり、体重をかけることができないというのが、変形性膝関節痛の人がまず最初に訴える症状だそうです。
膝の軟骨がすりへって起こる痛みが変形性膝関節痛なのですが、老化で発生するといわれています。

このほかにも、感染性関節痛や慢性関節リウマチなど膝の痛みをもたらす疾患はあります。

その中で、つぼ刺激による効果があるのは、変形性膝関節痛なのです。

膝の皿の周辺を温めてマッサージし、膝眼(しつがん)という足つぼを刺激します。

膝を90度に曲げたとき、皿の下の内側と外側に二つのくぼみができると思いますが、ここが、内側と外側の膝眼です。

集中してこのふたつのつぼを刺激していきましょう。

灸をつぼにすえると膝が軽くなるのがわかるくらい効果を感じられると思います。

また、変形性膝関節痛の場合は、なるべく膝や腰に負担をかけないようにすることも重要な治療となります。
肥満体型の方は、減量も必要になるかもしれません。

また、硬いアスファルトの道路の上を長時間歩いたり、ジョギングするのも避けましょう。
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消化器系の疾患に対するつぼ

女性に多い悩みのひとつが便秘です。
肌も荒れてくるし、何を食べてもおいしく感じられなくなってしまいます。
おまけに、お腹がぽっこり。

そして逆に、胃腸が悪くて下痢を繰り返されている人もいます。
最近では、交互に下痢と便秘を繰り返す過敏性腸症候群も増えています。

膀胱炎の場合、トイレが近くなり、排尿しようとしてもそんなにでない、痛むなどの症状が出てしまいます。
腫瘍や結石でもないのに膀胱炎を何度も繰り返す人や急性膀胱炎に悩まされる人には、つぼ治療をおすすめします。

そのほかにも、消化器系の疾患には、つぼ治療がとても有効的です。

足の陰陵泉(いんりょうせん)などが、消化器には効果があります。
膝関節の内側を下に探っていくと、ふくらみがあるので、その下の骨のすぐ後にあります。
また、外くるぶしの後で、アキレス腱の前のくぼみも消化器の調子、特に膀胱炎には効果があるようです。

また、より有効にツボ指圧をする為にも、軽い症状のうちに始めることがとても重要となってきます。
そうすることで、自宅でも十分な効果が期待できます。
特に、膀胱炎の場合だったら、再発の可能性も充分にあるので、1~2週間と継続して続けることが非常に大事です。

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腰痛に対するつぼ

腰痛にお悩みの方はおられませんか?
日常生活での腰痛の原因には、急な運動や行動、長い時間同じ姿勢でいること、姿勢の悪さなどがあります。
病気や疾患なら、脊椎分離、椎間板ヘルニア、老化による変形性脊椎症など骨の異常、癌や婦人病などがあります。
腰痛が起こる可能性は、多彩にあるということです。

そのうちで、姿勢の悪さなどによる腰痛の場合は、非常につぼ療法が効果的に働きます。
的確なつぼに刺激を与えることで腰部の筋肉に滞っていた疲労物質が除去されますので、痛みが緩和されるのです。

その腰痛に有効なつぼとは、腰の腎愈(じんゆ)や志室(ししつ)、足つぼの陽陵泉(ようりょうせん)です。

腎愈は、腰の規準線から背骨の突起へ親指幅ふたつ分上へ行った所で、そこから人差し指と中指の2本分外側を探ってください。
志室は、腎愈の左右、人差し指と中指2本分外側の所にあります。
陽陵泉は、膝関節の直下で、外側にあるソラマメくらいのの骨の直下です。

また、腰痛に対してつぼ療法を行う時には、まず、痛む部分の皮膚に触れ、熱を持っていないかを見ましょう。
急性のぎっくり腰の時には、患部が炎症をおこして、熱を持っている場合が多いので、そういった場合は、まず腰部を冷やすことが基本です。

疲労回復に対する足つぼ

一日の疲れが翌日には、きちんと解消されているのが理想です。
しかし、なかなかそうもいきませんね。

一日の終わりには、疲労回復に効果のある足つぼをゆっくりと揉みほぐしてみましょう。
だんだんと気持ちが落ち着いたり、身体がポカポカしてくると思います。
お風呂上りのリラックスした時間が最も適しています。

足つぼの中で、疲労回復に効くのは、足三里(あしさんり)という場所です。
むこうずねの外側で、ひざ下約10cmのところにあります。
整腸効果もあって、疲労長寿の万能なつぼです。

その他には湧泉(ゆうせん)や向かい湧泉という足つぼも、慢性疲労の回復にとても有効なつぼになります。
湧泉は、足裏で内側に五本の足指を曲げるとできるくぼみの中にあります。

左右の親指の腹で押すと効果抜群です。
そして、このつぼは、万能なつぼなので、不眠症にも効果的です。

湧泉よりも少し下に向かい湧泉はあります。
かかとよりも少し上のところを押してみてください。

その他、ひとりでできる簡単なつぼ押しとして、目の疲れは、目頭の内側をやさしくマッサージしながらゆっくり押すと、効果があると思います。
また、まゆの付け根の下側のくぼみも目の疲れには、効果があるつぼになります。
目の充血にも効くといわれていますね。

さらに、肋骨の一番下と同じ高さで、背骨から約3~4cm外側にあるつぼも、慢性疲労の回復に良いつぼになります。
両手の親指の腹で押してみてください。

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更年期障害に対するつぼ

女性は40代~50代にかけて、ホルモンのバランスに変化があり、場合によっては更年期障害に襲われます。
いらいらしたり、のぼせたり、原因は別として最近では男性でも言われだしていますが、女性特有の悩みのひとつですね。

老化への焦りや家庭でのストレスなども、更年期障害の色々な症状が現れる原因となります。
疲労感、肩こり、ほてり、腰痛など、不快症状のある特定の場所だけでなく、自律神経の乱れも起こることで、憂鬱さなども引き起こしてしまいます。
しかも、更年期障害は、なかなかまわりに理解されにくい病気です。
わかってもらえず、ひとりで悩みを抱えてしまいがちになることもあります。

そんな更年期障害にも、足つぼ療法は有効に働きます。
全身のバランスを取り戻すのに、ダメもとでも結構なんで試していただきたい治療法です。

更年期障害に効くと言われている足つぼは、足の三陰交(さんいんこう)です。
内くるぶしの上指4本分、骨のうしろ指1本分に存在しています。
他にも、血海(けっかい)というつぼもとても有効です。
こちらは膝の皿の内側上縁から、指2本分上に存在します。

これらの足つぼは、女性の気血の巡りを良くし、調節するのに欠かせないとても重要なつぼでもあります。

頭頭のてっぺん、左右中央の線上にある百会(ひゃくえ)いうつぼは、のぼせやイライラなど、自律神経を整えるのに効果があります。
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