2010年10月

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効果がある病気

つぼ療法は、どのような病気に効果があるのでしょうか。

WHOでは、針灸で効果がある病気として、以下のものを挙げています。

●喉・鼻の病気

 風邪、鼻炎、扁桃炎、気管支喘息、気管支炎、

●目の病気

 結膜炎、白内障、仮性近視、中心性網膜炎

●口の病気

 歯痛、咽頭炎、歯肉炎、抜歯後の痛み

●胃腸の病気

 胃炎、胃下垂、しゃっくり、胃酸過多症、便秘、下痢、腸炎、十二指腸潰瘍

●神経ならびに筋骨格系の病気

 頭痛、偏頭痛、顔面神経痛、夜尿症、メニエール病、三叉神経痛、打撲による麻痺、抹消神経系の病気、多発性筋炎の続発症、神経性膀胱障害、テニス肘、腰痛、膝関節痛肋間神経痛、五十肩、坐骨神経痛、頸肩腕症候群

針灸治療で効果が期待できる病気として最もよく言われているのは、肩こり、腰痛、膝関節痛、坐骨神経痛、首・肩・腕にかけての痛みと痺れですね。
もちろん、これらの全てが針灸治療で完治するわけではありません。
効果が期待できないこともあります。

針灸治療を行うには、他の疾患がないかどうかを見極めたうえですることも大切ですね。
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なぜ効果があるのか

つぼ治療は、なぜ、効果があるのでしょうか。

身体が健康であると言う時には、全身に気血のエネルギーが満遍なく、滞りなく円滑に巡っています。
それが、流れが滞ったり、停止したりすると苦痛が現れてくるのです。

例えば、胃もたれが起こったとします。
これは、胃をめぐる胃経という経路のエネルギーの循環が悪化しだした証拠です。

施術者である治療者は、身体を丁寧に探ります。
すると胃経の特定のつぼの所でエネルギーの流れが停滞していることがわかります。

こうして、探り当てたつぼに針や灸を行って刺激を与えるのです。
そうしてエネルギーの流れを取り戻してやり、症状を緩和して、胃の機能を回復させていきます。
つまり、つぼは病気が現れる場所であり、同時に治療のポイントの場所にもなるということです。

これらのことから、治療を行う時には、どのつぼを選ぶかが重要になってきます。

例えば、消化器系の足つぼなら、崑崙(こんろん)ですね。
これは、外くるぶしの後ろ、アキレス腱の前のくぼみにあります。

また、つぼ療法は、症状が軽いうちにはじめる事がとても重要でもあります。

的確なつぼの位置を軽いうちにとらえ、そして早めにつぼ療法を始める事で、家庭でも十分な効果が期待できます。

刺激しすぎるのも良くありません

さて、足つぼを刺激しだすとついついやり過ぎる方も多いようです。
痛キモチいいですからね。
しかし、やりすぎは禁物です。

目安としては、1日に15分~30分と言われています。
ベストなのは夕食後から1~2時間後のリラックス時に行うことですね。

つぼ刺激法をある程度覚えれば、ついつい気持ちよくなって、毎日続けたくなるものです。
こちらもまた、休みを挟む方が効果がかなり上がることもあります。

例えば、筋収縮性の頭痛などでは、一回の刺激ですっかり痛みが引いてしまう場合もあります。
また、かなり長期にわたって治療を続けることが、必要な病気もありますね。

病気の種類や程度により、治療日数は変化します。

急性の時は比較的早く治ります。
慢性の病気であれば長い期間を必要とするでしょう。

数ヶ月、数年かけて出てきた慢性の病気の場合は、治すのにもやはり数ヶ月、数年の治療年月が必要と考えるべきでしょう。

ただ逆に治療を途中で中断したり、間隔をあまりに空けたりすると、治療効果を下げる事にはなるかもしれません。

症状が思わしくない間は、毎日か隔日、症状が緩和されたら週2回くらいのペースにすれば良いと思います。

つぼ刺激の作用

既に足つぼマッサージをされている方は、どのようなつぼを押されているのでしょうか。
また、効果を感じられているのでしょうか。

つぼ療法の中でも特に有名な足つぼマッサージは、足の裏につぼが集中しているので、これらを刺激することで効果を得る手段です。
ではなぜ、身体の状態が改善されたり良好に維持できたりするのでしょうか。

これまでの歴史で、検討されてきたつぼ刺激の作用については以下のようなものがあります。

●消化器、呼吸器、泌尿器系の器官を調節する。

 胃や小腸などの消化器の機能が低下している時に、つぼ刺激を行えば、その機能が亢進します。
 逆に、亢進している時には、つぼ刺激により抑制する効果も得られます。
 つまり正常な状態に戻す様な働きをするわけですね。
 泌尿器や呼吸器についても同じで、利尿・排尿機能や換気量の調節を行う効果を得ることが出来るでしょう。

●血液循環を良くする。

 一例ですが、片足につぼ療法を行って、熱探知機で両足の皮膚温度を比較してみるとその効果がわかります。
 つぼ刺激を行った方の足先は、皮膚温度が上昇しています。

●痛みを抑える。

 つぼを刺激すると、体内にモルヒネに似た物質ができますので、痛みが抑えられると言われています。

●内分泌系の調整を行います。

●生体防御機能を調節します。

足つぼ刺激法とは?

足つぼ刺激法をご存知ですか?
足つぼ刺激法は東洋医学に基づいた健康法として知られています。
身体にはたくさんのつぼがあることは有名ですね。
その中でも特に足には集中してつぼが存在しています。
それらのつぼは、ひとつひとつが臓器と関係しており、刺激することによって症状を治したり緩和させることができると考えられています。

そんなつぼを刺激する健康法の歴史は、二千年以上にもなります。
起源は中国だと言われています。
当時、医学者たちがまとめた黄帝内経という最古の医学書が編纂されています。
そこに針灸治療の基礎となるつぼ(経穴)・つぼを結ぶ経絡のことや治療に関する理論などが記されていました。

そして日本に入ってきたのは、西暦で414年と言われています。

つぼ治療の中には鍼やお灸で行うものがあります。
しかしそれだけではなく、手軽に手でできるものもあります。
ご自宅でする場合もおそらく手で押すのが中心となると思います。

ただ、つぼというのは小さな点ですので、その場所を探すのは難しいかもしれませんね。
しかし、効果は絶大です。
ちょっと調子が悪い時や、健康状態を維持したい時に、足つぼ刺激法は、きっと役に立つはずです。
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