マッサージ
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

按摩、マッサージ、指圧の違い

手技療法として、按摩、マッサージ、指圧などがあります。

身体の状態を手でみながら、調子が悪い部分を探し出し治療するという点では、三つとも同じです。
しかし、それぞれ、按摩は中国、マッサージはヨーロッパ、指圧は日本で生まれ、発達してきたという違った経緯があります。

そこでやはり、その方法も微妙に違っています。

按摩や指圧は、衣服の上から行うのが原則です。
それに対して、マッサージは裸になって、皮膚に直接刺激を与えます。

また、刺激の方向でも按摩や指圧は、身体の中心から末端へ向かって、遠心性の刺激を与えていきます。
それに対して、マッサージだと、身体の末端から中心へと求心性の刺激を加えていく方法になっています。

手技療法による刺激の方法として、大きく分類するとさする、こねる、もむ、たたく、押す、ふるわすの六つあります。
このような六種類の手技に対して、足ツボをはじめとする指圧は押す、按摩はもむという手技が中心となります。
マッサージの基本は、直接皮膚をさすることになります。
そういった理由で、マッサージでは手のすべりをよくするために皮膚にオイルや潤滑油を用いています。
スポンサーサイト

6つの刺激法 前編

指圧、按摩、マッサージといった手技療法には、治療を行う部分や症状でよりわけて効果的な刺激法を選ぶことが、治療効果を高めるうえで大切なポイントとなります。

では、6つの刺激法の効果とは、どのようなものでしょう。

1.さする

皮膚面に手の平をしっかり当てて滑らせます。
末端から心臓に近い方向へ向かって求心的にマッサージしましょう。
それによって、血液やリンパの流れが改善され、新陳代謝も良くなります。

2.もむ

手の指または手の平の付け根を使って揉み解します。
血流をよくして、筋肉の疲労をとってくれます。
皮膚組織の異常も除去されます。

3.こねる

揉む時と同じ様に手指を使いましょう。
圧したり、つかんだり、しぼるようにします。
プロフィール

lifeofmiracle

Author:lifeofmiracle
よろしくです

最新記事
カテゴリ
検索フォーム
ユーザータグ

足つぼ 指圧 按摩 ほてり マッサージ 冷え性 神経痛 更年期障害 坐骨神経痛 不眠 肩こり解消 疲労回復 腰痛 足の引き締める 鼻水を解消 ツボマッサージ 関節痛 消化器系 反射帯療法 

月別アーカイブ
リンク
このブログをリンクに追加する
ランキング
  • SEOブログパーツ

スカウター : 家庭の足つぼマッサージ



ページランク表示用ブログパーツ E-PageRank

フィードメーター - 家庭の足つぼマッサージ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。